宮城県仙台市で就労継続支援A型事業所”ココピアワークス仙台“を運営開始しました

ココピアワークスは、2021年6月1日より宮城県仙台市で精神障害に特化した就労継続支援A型事業所『ココピアワークス仙台』を運営開始いたしました。

 

 

 

 

ココピアワークス仙台の概要

事業所名:ココピアワークス仙台

所在地 :〒980-0802 宮城県仙台市青葉区二日町13-26 ネオハイツ勾当台106

利用定員:20名

事業内容:精神障害に特化した就労継続支援A型事業所

業務内容:企業から受託した以下のようなデジタルワーク(BPOセンター)

コンテンツ制作;Webライティング、画像・動画編集、デザインなど

システム構築;アノテーション、アプリシステムのバグチェック及びエラー対応

マーケティング業務;インターネットリサーチなど

 

 

ココピアワークス仙台は、以下の3つが特徴です。

 

  • 就労機会が得やすいデジタルワークに特化
  • 働きながらスキル向上の機会を得られる
  • 利用者に合わせた労働環境の用意

 

ココピアワークスでは、2018年6月に最初の継続支援事業所を神奈川県鎌倉市で開所して以来、デジタルワークに特化した多様な業務を行ってきました。ITを使ったデジタルワークは、今後も需要の拡大が見込まれ、リモート業務にも適し、自分のペースで進められる仕事も多いため、企業での就労が難しい方にも取り組みやすい領域です。2020年より新型コロナウィルスへの対策として、リモートワークにも対応してきました。

 

このたび開設する『ココピアワークス仙台』は、地下鉄北四番町駅から徒歩1分と、利用者の方々が通いやすい仙台市の中心に位置します。

株式会社ココピアワークスとは

ココピアワークスは、障害を持った方々の本質的な気質・やりがいにフォーカスした就労支援事業の実施を目的とし、ココピアの完全子会社として、2018年3月に設立しました。

 

日本の労働力不足や価値観の多様化が進む中、企業の精神障害者雇用に対する需要は増えてきています。一方で、まだまだ「雇う」ことにフォーカスが置かれ、障害を抱える方を「活用する」という視点にたてていない企業も多く存在すると感じています。「誰もが自分らしく働きながら、社会との繋がりを持てる」環境を構築することが、ココピアワークスの目標です。

 

その為には、就労機会を提供する事業所も、安定的にやりがいのある仕事を提供し続け、かつ個々の利用者の方々に合わせた柔軟なワークスタイルを担保することが重要です。ココピアワークスでは、利用者が“イキイキと仕事に従事できること”、“安定した収入を確保できること” 、“継続的に働けること”を指標とし、それぞれで最大の成果を出すことでより良い福祉サービスの構築を目指しています。